
ローコスト住宅でも、光熱費は削らない
標準仕様の給湯器「エコワン」で家計を守る!
「できるだけ建築費は抑えたい」
「でも、住み始めてからの光熱費は不安…」
ローコスト帯で新築を検討している方から、よく聞く声です。
実はこの悩み、給湯器の選び方で大きく差が出ます。
そこで私たちが標準仕様として採用しているのが、リンナイのハイブリッド給湯器、エコワン(ECO ONE)です。
給湯は「光熱費の約3割」を占める
家庭のエネルギー消費の中で、給湯は約30%前後を占めると言われています。
つまり、給湯器を変える= 毎月の光熱費に直接効く
ここを抑えるかどうかで、住んでからの出費が変わります。
エコワンの省エネ性能【数字で解説!】
エコワンは、電気(ヒートポンプ)+ガスを賢く使い分けるハイブリッド給湯器。
その結果、以下のような数値が公表されています。
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一次エネルギー消費量:約47%削減(従来型ガス給湯器と比較)
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CO₂排出量:約56%削減
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年間給湯効率:約148%※投入したエネルギー以上の熱を効率よく活用できる仕組み
※エコワンの仕様や条件によって変わります。
数字で見ると、「かなり効率が良い給湯器」であることが分かります。
年間の光熱費はどれくらい変わる?
仕様や条件によって差はありますが、4人家族・一般的な使用量の場合、年間で約5〜7万円前後の光熱費削減という試算例もあります。
仮に、年5万円 × 10年= 約50万円
建築費が同じでも、10年後の家計は大きく差が出るというのが現実です。
なぜローコスト住宅にこそ向いている?
一見すると、「高性能=高級仕様」というイメージがありますが、実は逆です。
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建築費は抑えたい
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でも毎月の固定費は減らしたい
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住んでから後悔したくない
この考え方の方に、エコワンは相性がいい。
最初に少しだけ“賢い選択”をすることで、ずっと払い続ける光熱費を減らせるからです。
標準仕様にしている理由
オプションにすれば、「安く見せる」ことは簡単です。
でも私たちは、
✔ 住んでから苦しくならない
✔ ローン+光熱費まで含めて“ちょうどいい家”
を大切にしています。
だから、エコワンは最初から標準仕様。
目立たない設備ですが、家計を支える“縁の下の主役”です。
まとめ|安い家=高くつく、にならないために
ローコスト住宅を成功させるポイントは、「建てるとき」だけでなく「住み続けるコスト」まで見ること。
エコワンは、
✔ 光熱費を抑えたい
✔ でも快適さは落としたくない
そんな方にこそ、選んでほしい給湯器です。
給湯器や光熱費のこと、「正直どれくらい変わるの?」というご相談も大歓迎です。
数字ベースで、分かりやすくご説明します。
ぜひお気軽にご相談ください!





































